| 課題名 | 体細胞クローン技術の高度化及び遺伝子組み替え豚の維持・保存に関する研究開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター養豚研究所 |
| 研究分担 |
育種研究室 |
| 研究期間 | 完H19~H23 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:医療用モデル豚として開発された2種類の遺伝子組換え豚(TG豚)について,遺伝子のホモ化を行うとともに,小規模集団での遺伝子組換えブタの系統維持法の開発を目指す。 、結果及び成果:補体反応を抑制するhDAFを高発現するブタ(hDAF発現ブタ)同士の交配により生産された子豚からホモ型と診断された雄1頭,雌4頭を選抜した。 、 雄1頭,雌3頭の高コレステロール血症/動脈硬化症を発症するブタ(LDLRブタ)を導入した。2腹の分娩があり組換え遺伝子の保有が確認された雄1頭,雌1頭を育成中である。 |
| カテゴリ | 豚 |