(6)生物工学研究室 、8)イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発 、ア イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発

課題名 (6)生物工学研究室 、8)イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発 、ア イチゴ炭疽病耐病性に連鎖する新規なDNAマーカーの開発
研究機関名 栃木県農業試験場
研究分担 生物工学研究室
研究期間 完H22~24
年度 2012
摘要 目的:各種マーカー(既開発マーカー、AFLP,SSR等)により連鎖解析を行い、耐病性に連鎖するマーカーを選抜する。新たに選抜されたマーカーで、91-21-7の系譜にあたる後代系統の選抜を行い、信頼性を調査する。
、成果:炭疽病耐病性について分離している集団を用いて、GMM法によりDNAマーカーの有無と耐病性の関係を解析したところ、炭疽病耐病性に連鎖している2個のマーカーが得られ、耐病性が強い個体の選抜と弱い個体の排除が可能となった。
カテゴリ いちご 炭疽病 DNAマーカー

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