| 課題名 | メタン発酵プラントの有効性・実用性の実証と評価 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県畜産酪農研究センター |
| 研究分担 |
環境飼料部・畜産環境研究室 |
| 研究期間 | 継H19~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:バイオガスプラントの技術評価を行い、現地普及への有効性や実証性を示す指針を策定する。 、これまでの成果:エネルギー回収効率、環境影響、経済性などについて検証した。また、メタン発酵残さである消化液の化学肥料代替利用の有用性について確認するとともに、RF膜による消化液膜濃縮技術についても検討した。 、今年度の計画:肉用牛や豚、鶏など、乳用牛以外の家畜ふん尿投入を想定した試験、並びに原料や消化液から発生する温暖化ガスの削減効果について検証する。 |
| カテゴリ | 肥料 鶏 肉牛 豚 |