| 課題名 | I 生産力を強化し農林水産物を安定供給する研究 、(1)生産力を強化する栽培・飼養・繁殖・養殖などの生産技術体系の開発 、 8 花植木の高品質・安定生産技術の確立 、 1 鉢花の安定生産技術の確立 、(1) シクラメンの早期出荷作型における栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
花植木 |
| 研究期間 | 完H21-H24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | シクラメンを早期に出荷するため、数品種のシクラメンを供試し、早期播種、早期葉組開始、ベンジルアミノプリン剤複数回処理による葉枚数増加効果を検証した。その結果、「HY系シュトラウス」、「ピアス」、「シューベルト」は早期出荷に適することがわかった。これらの品種を11月上旬に播種することで、11月中旬播種や12月中旬播種と比べて、出荷時の葉枚数が増加し、早期出荷が可能となった。べンジルアミノプリン剤処理については、芽点増加効果は確認されたが葉枚数増加効果は判然しなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 シクラメン 出荷調整 播種 繁殖性改善 品種 |