II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(3)良好な農業生産環境の維持管理技術の開発 、 17 農業生産環境の維持管理技術の確立 、 4 農林業分野における放射性セシウムの実態調査と動態把握 、(1) 水稲の放射性セシウム吸収特性の解明と吸収抑制技術の実証

課題名 II 環境に調和した農林水産業を推進する研究 、(3)良好な農業生産環境の維持管理技術の開発 、 17 農業生産環境の維持管理技術の確立 、 4 農林業分野における放射性セシウムの実態調査と動態把握 、(1) 水稲の放射性セシウム吸収特性の解明と吸収抑制技術の実証
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 水田作
研究期間 新H24-H26
年度 2012
摘要 土壌中の放射性セシウム濃度や地域が異なる水田において、土壌、かんがい水及び玄米等の放射性セシウム濃度を調査した。その結果、土壌から玄米への移行係数は0.032以下であった。移行係数は土壌中交換性加里含量が多いほど低い傾向があり、土壌中放射性セシウム濃度の高い圃場では加里の施用による放射性セシウムの吸収抑制効果が認められた。また、30cm程度のプラウを行うことにより、0-15cmの土壌中放射性セシウム濃度が低くなった。また、かんがい水中の放射性セシウム濃度は検出下限値以下であった。
、※土壌環境、水稲育種、成東、検査業務課
カテゴリ 育種 管理技術 水田 土壌環境

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