1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 、(1)小笠原の気候を活かした新作目の 、 生育・果実特性の把握 、 レイシの冠状剥皮による花芽形成の誘導 、

課題名 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 、(1)小笠原の気候を活かした新作目の 、 生育・果実特性の把握 、 レイシの冠状剥皮による花芽形成の誘導 、
研究機関名 東京都
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 継21-25
年度 2012
摘要 目 的:小笠原に導入されている2品種について,環状剥皮による花芽形成誘導の効果を検証し,知見の蓄積を図る。
、成 果:環状剥皮処理を行うことにより,新梢での花芽形成が誘導された。「クロバ」では,剥皮部位の枝直径が太いほど花芽形成率が高くなった。品種により花芽形成誘導の効果に差が生じた原因としては,開花の早晩性が影響したと考えられる。剥皮区では新梢の栄養成長が抑制され,花芽形成が誘導された可能性がある。
カテゴリ 品種 レイシ

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