| 課題名 | 4オガサワラオオコウモリの農地での被害実態の把握 、(2)父島の農作物の食害実態および食害リスク評価 、 |
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| 研究機関名 |
東京都 |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継23-25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目 的:オガサワラオオコウモリによる農作物の食害は生産圃場だけでなく,住宅街の家庭菜園でも確認されている。そこで,小笠原村で栽培されている農作物の被害状況を再調査するとともに,被害が確認されていない農作物の食害リスクを評価し,被害対策の基礎資料にする。 、成 果:父島で被害を受けた農作物は9科26種で,新たに13種の部位の食害が明らかになった。また,給餌試験からパパイア,アテモヤ,ジャボチカバの果実の食害リスクが高いことが明らかになった。パパイアは沖縄県ではクビワオオコウモリに食害されるが,小笠原村では被害報告がない。給餌試験では食べることから,今後の注意が必要である。 |
| カテゴリ | アテモヤ ジャボチカバ びわ |