ユリ需要拡大のためのユリ香り抑制剤の実用化(夏季産地における処理方法の開発)

課題名 ユリ需要拡大のためのユリ香り抑制剤の実用化(夏季産地における処理方法の開発)
研究機関名 新潟県農業総合研究所園芸研究センター
研究分担 育種栽培科,(独)花き研,埼玉県,高知県,経普,他
研究期間 継H23-25
年度 2012
摘要 目的:ユリの香りを抑える香り抑制剤の実用化のために、ユリ切り花の主要産地である新潟県に適した処理方法を開発し、「マイルドに香るユリ」の開発により本県産ユリ切り花の販売力を強化する。
、得られた成果:1)夏季の販売時に咲き進みせずに香り抑制効果が得られる出荷前処理条件を明らかにした。2)「ソルボンヌ」では併用処理により薬害を出さずに香りを無処理の50%程度に抑制した。3)併用処理の現地実証試験のうち「シベリア」では、薬害を出さずに香りを無処理の40%程度まで抑制できた。
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カテゴリ 出荷調整 需要拡大 ゆり

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