| 課題名 | 生体内吸引卵子と性選別精子を用いた効率的な体外受精卵生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所畜産研究センター |
| 研究分担 |
繁殖工学 |
| 研究期間 | 完H22~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:牛の性選別精液が開発されたことで約90%の確率で望む性の産子が得られるようになり、生産される産子の性を制御できる性判別技術として期待されている。一方、超音波画像診断装置を用いて生体卵巣から卵子を採取する経腟採卵(OPU)技術が開発され、体外受精技術(IVF)との併用により、新たな受精卵生産方法として確立されつつある。そこで我々はOPU技術により卵子を回収し、性選別精液を用いたIVFによってより効率的に性選別された受精卵を生産する方法を検討した。 、 成果:ホルモン剤などの投与により体内成熟卵子を採取後、性選別精液を用いて体外受精することで、性選別された多くの受精卵を生産することが出来る。この方法は、通常の採卵方法やOPU -IVFの他の方法と比較して最も多くの性選別受精卵を生産すること出来る。 、 |
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