マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、3 中間規模における殺菌、脱塩の実証

課題名 マイクロ・ナノバブルを利用した県産野菜等の新規加工技術の開発 、3 中間規模における殺菌、脱塩の実証
研究機関名 新潟県農業総合研究所食品研究センター
研究分担 園芸特産食品科
研究期間 完H22-24
年度 2012
摘要 目的:塩蔵原料のマイクロバブル処理による脱塩、菌数低減効果を中間規模(200L)で検証する
、成果:塩蔵にんにく50kg及び塩蔵だいこん70kgを200L容ステンレス槽に投入し、マイクロバブルによる脱塩効果、殺菌効果を検証した。その結果、マイクロバブル処理は脱塩効率を高める傾向にあるとともに表面の洗浄効果も有することが判明したが、菌数を低減する効果はないと判断した
カテゴリ 加工 だいこん にんにく

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