| 課題名 | 内水面外来魚抑制管理等対策事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県内水面水産試験場 |
| 研究分担 |
資源課 |
| 研究期間 | 新24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:外来魚抑制管理技術を開発し、外来魚と在来魚が共存できる個体の密度、共存機構を明らかにするとともに、外来魚の現存量を把握する技術、外来魚の生息状況に応じた駆除方法を確立し、内水面生態系を健全に保つ。 成果:加治川水系内ノ倉ダムのおけるコクチバスの資源量を刺し網のCPUEの結果から推定するとともに、吸引装置を用いた産卵床の破壊および電気ショッカーボートによる幼稚魚の採捕を実施し、駆除効果を調査した。また、効率的な親魚駆除法として、電気ショッカーボートによる追い込み法について調査した。 |
| カテゴリ | 管理技術 |