| 課題名 | 山菜優良苗の短期増殖技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県森林研究所 |
| 研究分担 |
きのこ・特産課 |
| 研究期間 | 完H23-24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:当県選抜の山菜優良品種のうち、ワラビについて苗の短期増殖技術を確立し、ウドについては人工授粉を行った種子の発芽率、種子の生産量を把握する。 、成果等:ワラビ新潟5号の地下茎を茎長10cm程度、重量10g程度で増殖して、2年目のものを移植した。ウド新潟9号の採種可能期間は40日間あったが、時期によって発芽率が異なり、9月24日がピークになる山型の発芽率を示した。上越1号は、最初の採種の発芽率が最も高く93%で、以降は徐々に下がった。 、 |
| カテゴリ | うど 品種 わらび |