| 課題名 | 4 ナシ優良品種「あきづき」の花芽確保技術の確立 、1)優良側枝育成法の確立 、(1) 予備枝による花芽着生技術 、1) 予備枝の長さ・切返し程度の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
園芸栽培G |
| 研究期間 | 新H24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:日本ナシ「あきづき」は、花芽の着生が幸水より劣り、安定生産のためには花芽着生技術を確立する必要がある。そこで、花芽が多く着生した優良な側枝の育成法を検討する。ここでは予備枝の太さ・切返し程度の違いと花芽着生の関係について検討する。 、成果:予備枝の太さが8mm~15mmの場合は、50%切除することで次年度に利用でき、花芽数が10%切除区よりも多くなることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 日本なし 品種 |