5 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる省力栽培技術の確立 、1)ジョイント仕立て専用苗木の育成法 、(1) 大苗育成技術の開発 、2) 定植方法の検討 

課題名 5 リンゴの樹体ジョイント仕立てによる省力栽培技術の確立 、1)ジョイント仕立て専用苗木の育成法 、(1) 大苗育成技術の開発 、2) 定植方法の検討 
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 園芸栽培G
研究期間 新H24~28
年度 2012
摘要 目的:ナシと同様の樹形でのジョイント仕立てでは、樹高が3mを超える苗木の生産が必要である。1年生の苗木を一般的な切り返し程度の地上高80cmで切り返した場合は、1年間の主幹伸長220cmが必要となる。そこで、樹高が高い苗木を生産するため、購入した苗木(1年生苗木)を利用してジョイント仕立てに取り組む場合の育苗方法について検討する。最初から本圃に地植えした場合の生育と、苗圃でポットを用い大苗を育成してから本圃に定植する場合の生育の違いを明らかにする。
、成果:ポット大苗区と地植え区の年間の主幹の伸長量の差は発芽後2ヶ月間の伸長量の差が大きく影響しており、その後の伸長量には大きな差はなかったことから、1年生苗木を利用する場合は、ポットで育苗することで主幹部の伸長を促進できることがわかった。
カテゴリ 育苗 栽培技術 樹体ジョイント りんご

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