1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測システムと減農薬管理技術の開発 、3)大豆幼莢期防除の要否判断技術の開発 、(1) 紫斑病 、1) 被害早期予測法の開発と効果的な防除時期の検討 、

課題名 1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測システムと減農薬管理技術の開発 、3)大豆幼莢期防除の要否判断技術の開発 、(1) 紫斑病 、1) 被害早期予測法の開発と効果的な防除時期の検討 、
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 継H23~25
年度 2012
摘要 目的:ダイズ紫斑病の被害早期予測法を開発し、防除要否判断基準を作成する。また、紫斑病に効果の高いアゾキシストロビン剤を1回散布する場合の、最も効果的な防除時期を明らかにする。
、成果:無処理区の平均紫斑粒率が37.9%であり、甚発条件下での試験となった。アゾキシストロビン水和剤2000倍液の1回散布(幼莢期、子実肥大前期、子実肥大中期)はイミノクタジンアルベシル酸塩水和剤の2回散布(幼莢期+子実肥大前期)より防除効果優れていたが、特に、幼莢期が散布適期と考えられた。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 水稲 大豆 農薬 防除

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