| 課題名 | 1 水稲・大豆病害虫の簡易発生予測システムと減農薬管理技術の開発 、3)大豆幼莢期防除の要否判断技術の開発 、(2) ウコンノメイガ、カメムシ類 、1) ウコンノメイガ 、 ア 合成性フェロモンによる誘引 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
生物資源G |
| 研究期間 | 継H23~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:ウコンノメイガは、幼虫が大豆に葉巻を作って加害する食葉性害虫である。これまで、本種の発生量には叩き出し調査が用いられてきたが、より省力的な発生予察法の開発が求められている。ここでは、近年開発された合成性フェロモン剤による誘殺数と叩き出し成虫数とを比較し、合成性フェロモン剤の有効性を確認する。 、成果:場内に設置したフェロモントラップでは、8月2日、8月8日、8月28日に誘殺が確認されたものの、いずれも誘殺数は少なかった。また、弓波では叩き出し調査によって2世代の明瞭な発生ピークを確認することができたが、同時期のフェロモントラップへの誘殺は見られなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ 管理技術 水稲 性フェロモン 大豆 農薬 フェロモン 防除 |