2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(1) 篤農家技術における病害抑制要因の解明

課題名 2 主要野菜の難防除病害虫防除技術の開発 、3)トマト青枯病の制御技術の開発 、(1) 篤農家技術における病害抑制要因の解明
研究機関名 石川県農林総合研究センター農業試験場
研究分担 生物資源G
研究期間 継H23~25
年度 2012
摘要 目的:トマトの土壌病害である青枯病は、いったん発生するとその制御は極めて困難であると言われている。一方で、一部の農家は土壌消毒や抵抗性品種を利用することなく、育苗や灌水方法を独自に工夫することによって、本病の発病を極めて低いレベルで抑えている。本試験では、それら青枯病防除技術を一般化するため、個々の栽培方法の青枯病低減効果を明らかにする。
、成果:試験圃場は、H23年度には青枯病が多発した圃場であったにもかかわらず、本試験では全く発病が認められなかった。作付の前後に、MPN法により土壌中の青枯病菌密度を測定した結果(中央農研に依頼)、接ぎ木栽培でも十分に発病のリスクがある菌密度であり、本圃において発生がなかった原因は不明である。栽培終了後に、接ぎ木部直上2-4cmの穂木茎を回収し、DIBA法により導管内の菌の有無を検定した結果(中央農研に依頼)、各区18株中、0~4株で菌が検出されたが処理による差は認められなかった。
カテゴリ 青枯れ病 育苗 接ぎ木 抵抗性品種 土壌消毒 トマト 病害虫防除 防除

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