| 課題名 | 2)高pH土壌における葉タバコ廃作対策品目の選定 、(1) ゴボウ栽培技術の確立 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センタ- |
| 研究期間 | 新H24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:能登地区では葉タバコ廃作地への新規導入品目が求められている。特に旧富来地区の砂土では土壌のpHが極めて高く、導入可能な品目は限られている。このため、硫黄華の施用量や高pH土壌でも栽培可能な短根ゴボウについて、現地適応性を検討する。 、成果:当該土壌に硫黄華を100kg施用することでpHを7前半まで低下させることができた。また、pHは約2ヶ月かけて低下し、その後上昇に転じることから、播種の1ヶ月程度前に施用することが適当と考えられた。一方、当該土壌ではゴボウの初期生育が緩慢なことから、施肥量を慣行の1.5~2倍程度増肥する必要があった。また、品種は、「てがる」が肥大性が良く、根長が短いことから収穫しやすく有望と考えられた。 |
| カテゴリ | ごぼう 栽培技術 施肥 たばこ 播種 品種 |