| 課題名 | 1 奥能登の地域資源・特産品目の栽培技術確立 、1)地域の特性を活かした野菜・山菜類の栽培体系の確立 、(1) 山菜の簡易促成栽培法の開発 、2) ポリべたがけ栽培における早期出荷法の実証 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 完H22~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:能登から出荷される山菜は山採りが中心のため、出荷最盛期には価格が下落している。一方、露地栽培にポリトンネル等で被覆することで早期出荷が可能となるが、その効果は明らかでない。そこで、露地栽培におけるポリべたがけ被覆を検討する。 、成果:ポリべたがけは、トンネルや無被覆に比べ軸が太く紫色の濃いワラビを多く収穫することができたが、早期出荷の効果は確認できなかった。これは、萌芽に影響する最低気温が3月下旬まではべたがけ区が最も低く、萌芽が遅れたためと思われた。べたがけ区は通気性が悪いため、放射冷却によって気温が下がりやすく、夜間の気温が低い3月下旬までは最低気温が低くなったものと思われる。 |
| カテゴリ | 栽培技術 栽培体系 出荷調整 わらび |