| 課題名 | 4 能登大納言小豆の異常気象に対応した生産安定技術の開発 、1)早播きにおける摘心栽培等の検討 、(2) 硫酸カルシウム施用試験 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
能登特産物 栽培G |
| 研究期間 | 完H23~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:大納言小豆は気象条件、特に夏期の高温で著しい減収となるため、高温対策が求められている。そこで、本年度では早播きにおいて、倒伏防止及び受光体勢の向上から硫酸カルシウム施用を検討する。 、成果:硫酸カルシウム施用区では主茎長が早播き慣行区よりも10cm以上短くなったが、9/30の台風17号で完全に倒伏した。収量は硫酸カルシウム施用区で莢数、百粒重等の減少から減収となった。以上の結果、硫酸カルシウム施用によって生育抑制はされたが、9月の台風によって倒伏したことから、倒伏防止効果及び受光体勢を向上させることはできなかった。 |
| カテゴリ | 高温対策 |