| 課題名 | 1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(1) 商品性向上のための技術対策 、1) 生理障害軽減技術の確立対策等 、イ植物生育調節剤による裂果・ひび割れ症状軽減効果の検討 、ウ) 第2回目ジベレリン処理時期 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センタ- |
| 研究期間 | 新H24~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:「ルビーロマン」の種なし栽培で問題となっている果皮ひび割れ症状の軽減が期待できる植調剤の使用方法について、裂果発生に及ぼす影響と併せて検討する。本試験では、第2回目GA処理時期が裂果およびひび割れ症状の発生に及ぼす影響について検討する。 、成果:ひび割れの発生は第2回目GA処理時期が早いほど少なく、満開10日後区ではひび割れ発生程度「中」以上の発生粒率が他の区より有意に低くなった。果粒横径の推移から、処理時期が遅いほど満開30日後までに急激な肥大をしていると推察された。今後、年次反復を取るとともに、処理時期による果粒肥大パターンへの影響についても詳細に検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 生理障害 ぶどう |