| 課題名 | 1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(1) 商品性向上のための技術対策 、3) 着色向上技術の確立 、 ア天然アブシジン酸資材による着色促進効果の検討 |
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| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センタ- |
| 研究期間 | 完H23~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:昨年度、アブシジン酸を含有する資材「ミヨビ」を生育後期の果房に散布することで着色促進効果が認められたものの、果面が黒変する障害が生じた。そこで、効果を再確認するとともに果面障害の発生しない少量・低濃度散布について検討する。 、成果:収穫期の着色指数は、満開60日後250倍十分量散布、満開80日後250倍十分量散布の2処理区で無処理より高かったが、その他の処理区では無処理と有意差が認められなった。果面障害は、満開60日後250倍十分量散布区では昨年度同様に発生したものの、満開80日後処理の区ではいずれも発生が認められなかった。これらのことから、満開80日後に250倍液を十分量散布する方法が最も良いと考えられた。 |
| カテゴリ | 着色促進 ぶどう |