| 課題名 | 1 戦略作物振興試験研究 、1)ブドウ「ルビーロマン」の安定供給に向けた商品性向上技術の確立 、(3) 多様な販売形態への対応 、1) 粒売り・小房売りに対応した栽培管理法の検討 、 ア生育期後半の摘粒が果粒の着色および肥大に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農林総合研究センター農業試験場 |
| 研究分担 |
砂丘地農業研究センタ- |
| 研究期間 | 完H23~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:現在「ルビーロマン」は果房単位で流通しているが、その果粒の大きさを活用した「粒売り」や「小房売り」など新たな流通形態が模索されているところである。そこで、裂果等で房型不良となり「粒売り」へ移行する際に、摘粒により果粒の色ムラの解消や肥大促進を図ることができないか検討する。 、成果:満開60日後ないし80日後に果房南側面を摘粒して果粒への光条件の改善を図ったが、果粒の色ムラを解消(着色を促進)する効果は認められなかった。また、果粒肥大を促す効果も認められなかった。 |
| カテゴリ | 栽培技術 光条件 ぶどう |