多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成

課題名 多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
研究機関名 石川県農林総合研究センター畜産試験場
研究分担 技術開発
研究期間 完H23~24
年度 2012
摘要 目的:農林水産省並びに農林水産省牧草育種指定試験地において育成された新系統の牧草について、当地域での適応性を検討する。 内容:ペレニアルライグラス(3系統1品種)供試の発芽良否、生育状況、草丈、生草収量、乾物率、乾物収量を調べる。 成果:全体的に越冬性は良好であったが、標準品種のヤツカゼ2号は越冬性が低かった。1a当たりの乾物収量は3年間合計で、八ケ岳T26号、八ケ岳T27号はいずれも標準品種を上回った。
カテゴリ 育種 飼料作物 品種

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