| 課題名 | 化学農薬を使わずにうどんこ病を防除できるふくいオリジナル生物農薬の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福井県農業試験場 |
| 研究分担 |
有機環境部 |
| 研究期間 | 新H25~27 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目 的:県内圃場から分離したキュウリうどんこ病の発病を抑制する菌株について、微生物農薬として商品化することによって、環境にやさしい防除技術を確立し、本県のブランド園芸品目の生産拡大を図る。 、期待される成果:福井県由来の微生物を使用した生物農薬の開発、生物農薬を利用した生態系に悪影響を与えないうどんこ病防除体系の確立 、最終成果:うどんこ病発生面積の減少による出荷量増加および販売額の増加(トマト、ミディトマト、キュウリ、イチゴ等栽培農家への技術導入率:100%、うどんこ病防除技術の導入による販売額増加:トマト10,221千円 ミディトマト 4,240千円 キュウリ24,913千円 イチゴ1,980千円 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 きゅうり 出荷調整 生産拡大 トマト 農薬 防除 |