| 課題名 | 生育調節剤の効果査定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
作物特作科 |
| 研究期間 | S45~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 水稲除草剤(一発剤・中後期剤) 、 9剤を供試した。すべての剤で除草効果は高かった。水稲への薬害ではKUH-104-1kg粒剤において生育抑制がやや遅くまで認められたため、継続判定とした。そのほかの剤は薬害無し、または軽微で実用性は高いと判断した。 、 、水稲除草剤(移植前処理剤) 、 初期除草剤を移植前に処理するために植代から移植までの期間を7日にすると、砂壌土では土壌が硬化し、欠株率が高まることが示唆された。ただし、実用上に及ぼす影響は小さいと考えられる。除草効果については問題なかった。 、 、生育調節剤 、 1剤を供試した。一部の形質に処理効果が認められたもののその差はわずかであった。薬害等も認められず有望と思われるが、今後、年次による変動を確認する必要がある。 、 、難防除雑草の発生実態解明と防除技術の確立 、 抵抗性スズメノテッポウに対しムギレンジャー乳剤の、シズイに対し数種の一発処理剤とバサグラン液剤の体系防除の効果がそれぞれ高かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 除草 除草剤 水稲 抵抗性 難防除雑草 防除 |