| 課題名 | LED短波長光照射が洋ラン類の開花に及ぼす影響と利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県総合農業技術センター |
| 研究分担 |
八ヶ岳試験地 |
| 研究期間 | H24~26 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | LED短波長光照射によるコチョウランの開花調節技術の開発 、 夏期の一季咲きであるコチョウラン「山梨1号」に、12月1日から遠赤色光(波長740nm)を日没後3時間照射すると、4月下旬に開花した。一方、6月1日と9月1日からの遠赤色又は赤色光照射では、6月の遠赤色光照射株でのみ9月下旬に開花した。赤色光と9月照射では開花しなかった(H23予備試験結果)。 、 ドリテノプシス品種の3年栽培株では、遠赤色光照射により、開花株率の向上と大幅な花蕾の増加が認められた(H23予備試験結果)。 、 今年度の試験については継続調査中である。 、 、LED短波長光照射によるシンビジウム高温障害抑制技術の開発 、 シンビジウム(品種:ピンクティアーズ、チャンク゜ム)への遠赤色光照射により、落蕾などの高温障害の発生が抑制された。また、チャンクグムでは赤色光照射により開花日の前進が認められた(H23予備試験結果)。 、 |
| カテゴリ | 高温対策 シンビジウム 品種 |