畜産物の新規需要創出技術の確立 、1 ペレニアルライグラス新品種を活用した放牧牛乳生産技術の確立

課題名 畜産物の新規需要創出技術の確立 、1 ペレニアルライグラス新品種を活用した放牧牛乳生産技術の確立
研究機関名 山梨県酪農試験場
研究分担 草地環境科
研究期間 継H23~H25
年度 2012
摘要 ペレニアルライグラス草地30aにおいて、搾乳牛3頭の放牧を実施した(3a/区、1日輪換)。4/27~11/1の放牧期間中の平均推定食草量は3.27DMkg/頭/日であった。また、乳中のβカロテン含量は、舎飼いバルク乳よりも高く推移し、放牧牛の生乳から製造した乳製品にもβカロテンの移行が確認された。
カテゴリ 新品種 乳牛

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