病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 、4.カキ園に対する効率的施肥法の確立 、(1)カキ園に対する窒素施肥法の改善

課題名 病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究 、4.カキ園に対する効率的施肥法の確立 、(1)カキ園に対する窒素施肥法の改善
研究機関名 長野県南信農業試験場
研究分担 栽培部
研究期間 継H20~24 、
年度 2012
摘要 目的:高品質・安定生産と環境保全型施肥管理技術を確立するため、「市田柿」に対し、窒素施肥の時期や配分が生育・収量・品質及び養分吸収に及ぼす影響を検討する。低樹高を基本に、現行の県施肥水準例を対照として、異なる窒素施用水準を設け、樹体生育や収量性へ及ぼす影響を検討する。
、成果:「市田柿」成木樹において、年間施肥窒素量を25kg/10aとし、10kg/10aを6月あるいは8月に追肥した。原料カキ果実の収量および品質に差はなかった。また、収穫始期に採取した果実の果皮色分布にも差がなかった。
カテゴリ 肥料 害虫 かき 管理技術 施肥 低樹高 土壌管理技術

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