独立ポット耕を核とした太陽光併用型植物工場システムの開発

課題名 独立ポット耕を核とした太陽光併用型植物工場システムの開発
研究機関名 岐阜県農業技術センター
研究分担 野菜・果樹部
研究期間 完22~24
年度 2012
摘要 目的:トマト独立ポット耕による夏越え作型を開発し、既存の作型と組み合わせることによって周年生産体制を実現する。
、結果:夏期栽培のトマトに対して、パッド&ファン、ヒートポンプ夜冷、遮光等の環境制御技術を組み合わせることによって、日中室温は約30℃以下、夜間室温は約24℃以下に保たれた。遮光のみでも収穫可能であったが、環境制御によって2割程度増収した。冬期の補光によって1割程度増収した。また、土壌水分センサーを使用して測定した培地含水率を指標とする給液制御を考案した。
、今後の展開:含水率センサーの実用性について次年度検討する予定である。
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カテゴリ 環境制御 トマト ヒートポンプ

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