| 課題名 | 内部品質の優れたカキの生産供給技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜・果樹部 |
| 研究期間 | 完H20~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:カキ果実の「おいしさ」に寄与する要因を解明し、指数化を行う。各要因と気象要因や栽培方法との関連を明らかとし、「おいしい」果実の栽培技術の構築を行う。 、成果:1-MCP処理およびポリ包装を併用することによって、「富有」「太秋」のおいしく食べられる期間の延長が可能となった。音響振動法によって「早秋」における早期軟化果実判別が可能であることを明らかにした。 、今後の展開:今までの知見をふまえて、輸出用長期貯蔵技術開発について課題化を予定している。 |
| カテゴリ | かき 栽培技術 長期保存・貯蔵 輸出 |