| 課題名 | 省資源型農業のための生産技術の確立(有機農業型) |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜・果樹部 |
| 研究期間 | 完H21~24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:県西南部で栽培されている甘長ピーマン・シュンギク体系における有機栽培技術を構築する。 、成果:堆肥および有機質肥料を4年間連用しても、土壌の化学性や生育・収量に影響はなかった。また、防虫ネット被覆を基に有機JASに適合する防除技術を検討した結果、タバココナジラミや夜蛾類は防虫ネット被覆で、アブラムシ類は気門封鎖剤散布の併用で防除可能であった。一方、アザミウマ類に対してはアカメガシワクダアザミウマとタイリクヒメハナカメムシの組合せ放飼が有効であった。 |
| カテゴリ | 有機農業 有機栽培 土づくり 肥料 カメムシ 栽培技術 しゅんぎく タバココナジラミ ピーマン 防除 |