伐採跡地における森林造成技術の開発

課題名 伐採跡地における森林造成技術の開発
研究機関名 三重県林業研究所
研究分担 森林環境研究課
研究期間 継H22繰~H25
年度 2012
摘要 【目的】再造林を行わなかったり、造林しても成林が見込めない森林が増加する傾向にあるが、どちらもシカによる影響は避けられない。森林の持つ公益的機能を高度発揮させるためには、シカによる食害対策技術や広葉樹の更新補助技術の開発が必要であることから、これらの技術の開発を行う。
、【得られた成果】人工林伐採後に天然更新を促進させるためには、隣接広葉樹の存在やシカの食害を排除する必要性があることを確認した。また、シカ食害防止ネットの構造や設置状況、食害の発生状況などを調査し、その成果をとりまとめてリーフレットを作成した。さらに、シカ食害を回避して林冠構成木を育成するために、小面積シカ防護柵を利用した広葉樹植栽の実証試験を開始した。
カテゴリ シカ 防護柵

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