| 課題名 | フィールドでの利便性の高い性判別胚の超低温保存法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
滋賀県畜産技術振興センター |
| 研究分担 |
近江牛生産技術担当 |
| 研究期間 | 継H21~H25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:バイオプシーをして凍結保存した性判別胚を、現場での融解・移植作業が簡便なダイレクト法によっても高い受胎率が得られる保存法(耐凍剤)を検討する。 成果:細胞内保護物質に0.68M-Gly(5%)と細胞外保護物質に0.1M-Suを用いた凍結保存では、融解後の胚の生存率は低く、耐凍剤として不適当と考えられた。 |
| カテゴリ |