| 課題名 | ズワイガニ増殖場行動追跡調査 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県立農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
但馬水産技術センター |
| 研究期間 | 新H24-25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:ズワイガニ増殖場(保護区域)をより有効に活用するため、増殖場内でのズワイガニの分布、行動を把握する技術としてのバイオテレメトリー手法の可能性を明らかにする。 、成果: 、1)浜坂沖ズワイガニ増殖場内(水深240m)に7基設置し受信器システム(VPS)と、船から垂下した受信機により、発信器を付けて放流したズワイガニの行動追跡が可能であることが確認できた。 、2)放流後2ケ月後の時点で、放流個体は全て増殖場内に留まっていると考えられた。 、3)標本船日誌より、底びき網漁船が増殖場周辺海域を主漁場として利用している実態が明らかになりつつある。 |
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