| 課題名 | ストップ耕作放棄地! 省力的水田高度利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継(H23~25) |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:耕作放棄地対策として省力的に生産できる作物の選定と栽培技術を確立する。また、水稲品種「きぬむすめ」の栽培・施肥管理が生育や収量、品質に及ぼす影響について検討する。 、成果:1)マコモの現地適応性を2か所で検討した結果、収穫期間は9月下旬から約1ヶ月間で、株当たり10~15本程度収穫できた。後半に雑草の発生が多かった。食味評価が良好で、家庭での需要は期待できるが、知名度が低く、PRが必要であると思われた。 、2)施肥量を多くすると「きぬむすめ」収量は増加したが、品質、食味に差はなかった。刈取適期は出穂後32日から40日(積算温度860℃から1029℃)であった。この期間以外の刈取では品質が低下する傾向であった。 |
| カテゴリ | 病害虫 栽培技術 雑草 水田 水稲 施肥 品種 良食味 |