| 課題名 | 特産野菜の高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 止(H23~24) |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:ハウス内温度上昇による果菜類の高温障害の発生を抑制するため、外気導入と細霧冷房を併用した低コストなハウス内温度低下技術を確立する。また、イチゴオリジナル品種「まりひめ」の産地化促進のための栽培技術を確立する。 、成果:1)ハウス水ナス栽培では、外気導入型細霧冷房の稼働により梅雨明け以降も上物果を収穫することができ、8月中旬までの‘つや無し果’の発生は、排出型換気扇のみの場合と比べて約1/3であった。ミニトマトでは着果数が増加し、平均一果重が大きくなり増収した。 、2)「まりひめ」において、電熱線を利用し、冬期に設定温度20℃でクラウン加温を行うと、頂果房の収穫時期は変わらないものの、第一次腋果房および第二次腋果房の収穫時期が早まり、3月の収量が増え、総収量も増加した。 |
| カテゴリ | いちご 高温対策 栽培技術 低コスト なす 品種 ミニトマト |