| 課題名 | 競争力アップ事業(光のパワーで産地をパワーアップスターチスの新電照技術開発) |
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| 研究機関名 |
和歌山県農業試験場暖地園芸センター |
| 研究分担 |
園芸部 |
| 研究期間 | 新H24~26年 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | [内容] 、 スターチス長日処理における花芽分化促進や花茎の伸長に影響が大きい光質を明らかにし、LED等新光源を利用した電照栽培による高品質多収技術を開発する。 、[結果の概要] 、1)切り花長が長くなる青色光や遠赤色光と切り花本数が多くなる赤色光の混合割合を検討した結果、赤色光と青色光の割合が7:3~3:7の範囲で切り花本数が多く、切り花長、切り花重も大きくなることが明らかになった。赤色光に遠赤色光を混合すると赤色光単独照射より切り花長が長くなる傾向がみられたが、切り花重の増加は判然としなかった。 、2)白色LED電球、電球型蛍光灯および白熱電球を供試し、終夜電照により切り花本数に及ぼす影響を調査した。その結果、いずれの光源も無処理より切り花本数が増加し、白色LED電球で他の光源より多くなる傾向が見られた。また、白色LED電球では昼光色、昼白色および電球色による切り花本数の差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 高品質多収技術 スターチス 電照技術 |