広島型中層間伐法開発に向けた将来の木施業の効果調査

課題名 広島型中層間伐法開発に向けた将来の木施業の効果調査
研究機関名 広島県立総合技術研究所林業技術センター
研究分担 林業研究部
研究期間 継H23~
年度 2012
摘要 [目的]
、 ドイツ・オーストリアのフォレスターから提案を受けた間伐方法の一種と考えられる「将来の木施業」が,広島に適応した手法であるか検証するとともに,その改良を図る。
、[研究の内容及び成果]
、1)平成22年度末に実施した将来の木施業の試験地(山県郡北広島町東八幡甲繋の49年生ヒノキ林,および広島市安佐北区小河内松郷山の50年生スギ林)において,残存木の調査を行った。
、2)平成23年8月より安芸高田市向原町大字坂字大寺山の28年生ヒノキ林にて将来の木施業を実施した。施業前に試験地の全立木の位置図作成および胸高直径、樹高、枝下高の測定を行った。集材線を設定して伐採木を決めた後に,将来木、成長支障木の選木を行い,施業後には残存木調査を行った。平成24年1月には広島市安芸区阿戸町景浦山の55年生ヒノキ林,平成24年10月には山県郡安芸太田町筒賀財産区有林の53年生スギ林において将来の木施業を実施し,同様の調査を行った。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる