| 課題名 | カシノナガキクイムシの被害状況調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
林業研究部 |
| 研究期間 | 継H20~ |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | [目的] 、 ブナ科樹木萎凋病(ナラ枯れ)は,本県では,2006年に北広島町(旧芸北町)西八幡原で初めて被害が確認された。2008年以降,北広島町,安芸太田町などで被害地域が拡大する傾向が確認されたことから,被害分布の把握を目的として調査を行った。 、[研究内容] 、 2011年に枯損被害が確認された地域の周辺で,2012年8~10月に自動車道路を走行して枯死木を目視で探査し,枯死木の位置を把握した。広島森林管理署,広島県北部農林水産事務所・西部農林水産事務所が保有する枯損被害の情報を取り寄せ,これらとあわせて,基準地域メッシュ単位で枯損情報のとりまとめを行った。 、 |
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