| 課題名 | キノコ廃菌床を活用した泌乳牛用発酵TMR給与技術の開発 、1)発酵TMRに混合するキノコ廃菌床の混合割合が乳量・乳成分に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 |
| 研究期間 | 完22~ 、24 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:飼料価値の高いキノコ菌床を混合した泌乳牛用発酵TMRを開発し、乳牛への給与技術を確立する。成果:エノキタケ廃菌床を含む発酵TMRはルーメン内原虫数が有意に少なく、ルーメン発酵を阻害することが危惧された。タモギタケ廃菌床を含む発酵TMRは摂取量が多く嗜好性が高かった。ビートパルプを主体としてコーンコブと米ぬかを減らしたブナシメジの菌床ではブナシメジノ生産量が1.3倍に増加した。 |
| カテゴリ | えのきたけ 乳牛 |