| 課題名 | 低級脂肪酸低減微生物の選抜と資材化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
畜産環境部 |
| 研究期間 | 継H22~25 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:養豚で問題となる悪臭物質のうち低級脂肪酸は拡散しにくく、低濃度でも強い臭気強度を示す特徴を持ち、豚舎内で顕著に発生する物質であるが、その発生を抑制できる資材は流通していない。そこで臭気低減微生物を活用した臭気低減技術を確立する。 、計画:バチルス菌500株をスクリーニングし、菌株D45株を飼料混合して肥育豚への給与しても飼料摂取量や増体に影響はなく、豚舎内の低級脂肪酸濃度は70%低減した(H23)ため、D45株の最適菌数を検証する。 、成果:D45株を飼料混合して肥育豚に給与する場合、コスト面も考慮し、混合後の菌株数が105個/gとなるよう調製するのが最適である。 |
| カテゴリ | コスト 豚 |