宮崎牛効率的生産技術確立試験

課題名 宮崎牛効率的生産技術確立試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 肉用牛部
研究期間 終H 、21~ 、24
年度 2012
摘要 輸入飼料の高騰と消費者ニーズに対応するため、肥育期間の短縮によるコスト削減と代替飼料の有効活用による効率的生産技術及び高付加価値牛肉生産技術を確立する。
、成果:(1)7カ月齢で肥育を開始し、24カ月齢で出荷したところ、枝肉重量は450kg以上あったが、きめ・しまりが良くない傾向にあった。(2)繁殖牛に乳酸発酵焼酎粕を給与し、特に繁殖性に問題は確認できなかった。(3)肥育期間を6カ月間延長し34カ月齢で出荷したところ、大きな食欲低下や疾病は見られず枝肉成績に差はなかった。また、米ぬかまたは加熱大豆を給与したところ、肉質に大きな差はなかった。(4)子牛の損耗防止技術として、簡易糖度計による初乳中IgG濃度計測は可能であり、IgG濃度は分娩後3日目までは高く推移した。
カテゴリ 高付加価値 効率的生産技術 コスト 出荷調整 大豆 繁殖性改善

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