水稲育苗後の空きハウスを利用した高糖度トマト栽培技術の改善

課題名 水稲育苗後の空きハウスを利用した高糖度トマト栽培技術の改善
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
研究分担 地域技術G
研究期間 完H24~25年
年度 2013
摘要 目的:ポリポットを利用した高糖度トマト栽培の夏季生産安定化技術のマニュアル化を図るとともに、水稲育苗後の空きハウスの有効活用と北海道における新たなブランド品目の確立を目指す。
、成果:高温時に給液量を調節することによって第4、5花房の良果数が増え、総良果数も増加した。側枝葉の利用による果実Brix(%)向上効果や果実肥大促進効果は認められなかった。本年度は尻腐れ果の発生が少なく、カルシウム資材の施用効果は判然としなかった。
カテゴリ 育苗 栽培技術 水稲 トマト

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