4 初期世代からの馬鈴しょ疫病抵抗性系統の選抜強化

課題名 4 初期世代からの馬鈴しょ疫病抵抗性系統の選抜強化
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 研究部
作物育種グループ
研究期間 継 、平成24~27
年度 2013
摘要 目的:疫病圃場抵抗性の選抜を実生集団から実施して育種の効率化を図り、疫病抵抗性品種の開発を促進する。また、優占系統のモニタリング、抵抗性系統の減収程度を調査する。
、成果:
、 a 接種検定:11組合せ1,500個体を選抜した。選抜率は組合せ間で8~44%であった。
、 b 圃場検定:第二次個体選抜試験では8組合せ110個体を圃場で選抜した。前期生産力検定世代抵抗性は5系統が“強”、1系統が“やや弱”であった。
、 c 圃場抵抗性の解析:本年度の分離菌の遺伝子型は解析中で、前年度はJP-4系統が優先していた。圃場抵抗性品種の茎葉疫病抵抗性の変化は認められなかった。
、 d 抵抗性系統の無防除における減収程度:罹病性品種の慣行防除比は61%であったのに対し、抵抗性“強”の系統・母本の慣行防除比は77~86%であった。
カテゴリ 育種 抵抗性 抵抗性品種 品種 防除 モニタリング

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる