11農業資材試験 、 (3)除草剤・生育調節剤

課題名 11農業資材試験 、 (3)除草剤・生育調節剤
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場
研究分担 研究部
作物育種グループ
研究期間 継 、昭和45年~継続
年度 2013
摘要 目的:新規除草剤・生育調節剤について、除草効果・枯ちょう促進効果および生育や収量に与える影響を検討する。
、成果:
、 a 除草剤試験:対象雑草に対し極大の除草効果が得られるとともに、薬害および生育への影響は認められなかった。2年間の試験結果から、薬量200~400ml/10a、散布水量100L/10a、植付後萌芽前・雑草発生前で実用化可能と判断した。
、 b 生育調節剤試験:枯凋促進効果は認められ、対照薬剤と比べて1~2日早く枯ちょう期に達した。薬害(維管束褐変の増加)は認められていない。収量性は対照薬剤と同等であった。除草効果、薬害の年次変動を確認するため継続と判定した。
カテゴリ 病害虫 雑草 除草 除草剤 薬剤

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