| 課題名 | 2 病害虫に関する試験 、(8) たまねぎ突発性病害の灰色腐敗病およびべと病に対する効率的防除体系確立 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究分担 |
研究部 生産環境グループ |
| 研究期間 | 継 、平成23年~26年 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:タマネギ灰色腐敗病およびべと病の多発条件を明らかにし、効率的な防除体系を確立する。 、成果: 、 (a) 灰色腐敗病 、 1)防除時期・回数を組み合わせて発病を比較した結果、倒伏前の球肥大期までの散布での発病球率が8.4%で最も多く、倒伏期までの散布では4.1%に抑えられた。 、 2)接種時期別の発病は、倒伏始接種の発病が最も多かった。 、(b) べと病 、 1)現地圃場での発生は少なかった。 、 2)罹病株の作成と設置により、圃場での接種試 、験が可能となった。薬剤により防除効果には差があり、マンゼブ水和剤等の効果が高かった。感染前から散布すると散布回数にかかわらず防除効果が高く、散布開始が遅れると効果が低下する傾向にあった。 |
| カテゴリ | 害虫 たまねぎ 防除 薬剤 |