| 課題名 | 1 豆類に関する試験 、(3) 大豆奨励品種決定現地調査 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部北見農業試験場 |
| 研究期間 | 継 、昭和37年~継続 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:育成系統の現地における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。 、成果:「ユキホマレ」を対照とした系統の評価は以下のとおりである。 、 (a) 津別町 、「十育252号」:成熟期では3日早かった。倒伏程度は同等であった。収量対比は86%と少なかった。検査等級は劣った。優る農業特性が、熟期を除き見られないため、総合評価は劣るとする。 、 (b) 網走市 、「十育252号」:成熟期は3日遅かった。主茎長はやや短かったが、耐倒伏性、わい化病発病個体率は同等であった。収量対比は89%と低収であった。検査等級は劣った。農業特性が劣り、成熟期以降の作業性にも難はあるが、子葉緑の特性に期待し、総合評価はやや劣るとする。 |
| カテゴリ | 大豆 品種 わい化 |