課題名 | 2.りんごの生理障害を回避するための総合的管理技術の開発 、 2)りんご新品種の斑点性生理障害防止技術の確立 、 (2) 斑点性生理障害の発生防止法の確立 、 ア.‘あおり13’に対するカルシウム剤散布の効果 、 (イ) 平成25年産 |
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研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
研究分担 |
栽培部 |
研究期間 | 完H21~25 |
年度 | 2013 |
摘要 | 目的:‘あおり13’に対し、斑点抑制効果が高く、浸透性の高い散布用カルシウム資材を検索する。 、成果:ビターピットに対する効果は判然としなかったが、斑点についてはパフォームCa、スイカル5回散布、機能性展着剤添加で抑制効果が見られた。ただし、パフォームCaは硝酸態窒素を含有しており、‘王林’や‘陸奥’などでは薬害を引き起こすため、実用的とはいえなかった。スイカル300倍の散布回数は5回の方が安定的な効果が得られると考えられた。 |
カテゴリ | 管理技術 機能性 新品種 生理障害 りんご |