| 課題名 | 13.特産果樹の需要拡大を図る高品質果実の生産・貯蔵技術の開発 、1)西洋なしの高品質果実の生産・長期貯蔵技術の開発 、(1) 主要品種のエチレン処理適応性 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 完H24~25 |
| 年度 | 2013 |
| 摘要 | 目的:県内で栽培されている主要品種について、‘ゼネラル・レクラーク’と同様の簡易な方法でエチレン処理を行い、収穫後速やかに食べ頃果実の出荷ができるかを検討する。 、成果:エチレン処理により、収穫から食べ頃となるまでの日数は予冷処理より10日前後短縮できた。エチレン処理果は目減りが少なく外観が優れ、食味はやや酸味を多く感じる傾向があるものの、果肉はなめらかで、予冷処理と糖度及び酸度に差はみられなかった。しかし、‘バートレット’では香りが少なく肉質不良、酸味を強く感じるなどの理由で予冷区より劣ったこと、‘フレミッシュ・ビューティ’では果肉の過剰な軟化がみられ、外観や触感で判断することは難しいことから、エチレン処理には不適であった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 需要拡大 西洋なし 長期保存・貯蔵 品種 保存・貯蔵 良食味 |